ひっそり近況報告

新鮮度

2012.07.11 Wednesday 00:44
 毎年〃時間の流れが速くなるのは
日々の新鮮度が薄れてきてるのかなやっぱりと、思ったりするうちに
もう1年の半分終わってる・・・!

しかし去年に引き続き今年の台風も怖かったな〜w
庭はついに崩壊したし・・

そしてまた半年もマイペースに進んでゆくといいなー♪
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早いな〜

2012.01.06 Friday 17:10
 あっという間にもう2012年になってしまった!!

2012年といえば
惑星直列、
太陽フレアのなんちゃら、
マヤ暦の終わりでアセンション、
みたいなこの世の終わり的なアレな年だけど
それはともかく、
地球の人口もついに80億を超え、
実際、空気とか水とか食料とか、足りるんか?とか
地球の重さより人の総体重のが重そうな感じになってくると
うーん、大丈夫なのかと思ってしまわなくもない。
これからどうなんだろね?

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ストーカーか??

2011.04.25 Monday 13:00
男大厄年の私を馬鹿にしてるのか?
タイミングを見計らったかのようなイタ電やらメールやら・・・
ワシはもうそんな歳じゃないんじゃー!
勘違いも甚だしいわい
つーかお前は誰じゃ
そんなヤツは民主党ともども死んでしまえと思う熟女の春。
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厄年

2011.04.19 Tuesday 01:03
色々と災難続きなのである。
絶対、今年は厄年に違いない。そう思い、隣にいたM子ちゃんに愚痴ってみたら
「えっ 年齢的に違うと思うよ〜。」
と言い、おもむろにiPhoneのグーグル先生に私の生まれ年を聞いてみてくれた。

すると見せられた画面には、威風堂々たる 男大厄 の文字が(・ё・)

こんなところにまで男らしさが出てしまった。泣きたい。

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地震男

2011.04.07 Thursday 02:21
先日、父親の3回忌のため、母親宅まで帰省した。
翌日には、兄夫婦もやってきた。
場所は福島県福島市

そしてその1-2時間後、家族揃って被災した。。

皆で外に飛び出し、庭の真ん中に生える小っさな椿の木に掴りながら、
左右にゆっさゆっさと揺れる家を眺め、
「倒れないで〜!」と心で叫ぶこと3分ほど。

ようやくおさまった後も、事の重大さに気付かず、、
猫も2階の寝室で眠ったまま全く降りてくる気配もなし。もはや野生の血は無いらしい…。

とはいえ、余震が何度も何度も頻繁にやってくるので、家に入ることもできずに
庭に屯しているうちに、雪が降り始める。
もう3月なのに、東北地方は半端なく寒いよ〜。

道端には、宅配を続けるヨシケイのお兄ちゃんのトラック、犬の散歩にでかける近所の方など
日常の風景が続く一方、
向かいに見えるお宅の屋根からは瓦が崩れ落ちていたり、携帯が全く繋がらないという
非日常が混在する何ともシュールな世界。。

それから停電と断水に気付き、その夜は真っ暗な中、玄関先で皆で毛布をかぶり雑魚寝
というか座り寝、で一夜を過ごすことに(余震が怖いから)。

幸いだったのは携帯ラジオがあったこと。
暗がりで、ラジオを聴いていると、それまでの「余震に気をつけてください」という
放送の中に、仙台で200-300人の遺体が見つかったという唐突なニュースが混じり始め、
その時から、何だか凄い事態になっているという状況がわかってきた。何この恐怖感。

幸い、家の家族は皆、無事でございました。
何より、普段は母親が一人暮らしをしているのに、よりによって家族が揃うのを
待ってくれていたかのような絶妙なタイミング。
これはひとえに、亡き父親が私達を呼び寄せてくれたんだろうな、、という感謝の気持ち。

そして、ひょっとして、かつて旅行中に阪神大震災で被災した兄が、またも連れてきてしまったのか!?
という、何とも言えない立場の兄。

でもどちらの地震でも無事だったから、ある意味悪運が強いのかも。


とにかく今回の地震では、多くの方が被害にあわれ、大事な人を失ってしまった方、
寒い避難所で不自由な生活を強いられている方、
原発事故で今後の生活の目処が立たない方、、
その苦労を思うと胸がつぶれそうですが、一人でも多くの方が無事にもとの生活に戻れるように
願わずにはいられません。

他の地域の人はせっかく無事なんだから、へんに自粛せずに、目イッパイ働いて、
東北の方を支えなければと強く思う、今日この頃なのでした。


ちなみに、母親を私の住む東海地方へ連れて帰ろうとしましたが
もう歳だし、老猫もいるし、何より今まで世話になった人を置いて
自分だけ逃げる訳にはいかないとのこと。

毎日それなりの放射線量があり、一応外出は極力避け、また趣味の畑の野菜も
食べないようにきつく言っておいたけど、
毎日そんな生活だとやっぱり人間耐えられないようで

「もう、今日はじゃがいも植える!」
「趣味なんだから誰かに売るわけじゃないし!」

などと言い出した。
でも、正直もう止める気にもなれない。
だって気持ちはすごく解るからさ〜。。。

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